屋根雨漏り修理の注意点

屋根雨漏りが発生した場合には早急に修理をしなければなりません。放置をすると骨組みが腐敗して建物が倒壊する危険性があります。屋根雨漏り修理する上での注意点をいくつかご紹介します。1、屋根に登って穴を塞げばよいものではない2、屋根裏に入り原因箇所以外に損傷はないか確認する3、屋根雨漏り修理が完了したら、屋根全体を塗装するとよいそれぞれを具体的に確認していきます。

1、屋根の上からバケツやホースを使って水を流すことで穴が開いている場所を特定することはできます。塞いで終わりにしてしまうと再び雨漏りが発生することになります。ただし、一旦は塞がなければならないので、勘違いしないようにしてください。2、1で穴を塞いだものの屋根裏ではほかにも原因がある可能性や、知らない間に雨漏りが発生していたことによる損傷や腐敗が起きているかもしれません。

必ず屋根裏の点検を行い、湿気対策などの適切な処理をしなければなりません。3、修理が一通り終了したら屋根全体を塗装することをおすすめします。塗装することで雨漏りがしそうな箇所を埋めることや屋根全体の耐久性向上を図ることができます。さらに、屋根を塗装するだけで新しい家に生まれ変わったようにも感じます。

このように屋根雨漏り修理はDIYでできるような簡単作業ではありません。高所作業にもなる為、できれば専門業者に依頼することをおすすめします。雨漏り以外にもシロアリなどが発生しているのであれば同時に直すことができます。

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